日生整体道場(学習塾)開設の御挨拶
目次↓:塾開設のご挨拶/整体師に必須なものを学習する.../足裏療法を学んでみる.../行事など... 最終UP:2010.01/18
日生整体術法は今から60数年前に故.北川公良先生
(1898~1990)により確立されました。
昭和42年に東京上野池ノ端に「日生整体治療院」を開院し、昭和45年に現在の上野御徒町に移り、昭和47年2月に現院長の村上博一(柔道整復師=「ほねつぎ」の国家資格免許有)が引き継ぎ、「日生整体整骨院」「日生整骨院」として2008で36年を越え、今迄に治療を行なった患者は少なくとも13万人を数えるに至っており、その実績を軸にして教えております。
この時代、民間療法が取り上げられる中で特に「整体療法」はかなりの注目を集めていますが、会得するにも技術が高度で難しく、時間も費用も掛かり、教える学校も少なく、また学校内容の質も分からず卒業されても技術が不確実等、何をどの様に選択して良いのか判らないのが現状です。
治療に自信がなく、質の悪い不確実な療法を施しても、患者さんはたちどころに見抜きます。結果として来因患者数やリピート率が増えず治療院廃業の危機に至ってしまいます。
私はそのような現実を見聞しながら残念でなりませんでした。患者さんの為にも、治療家の方々の為にも、伝授された日生整体術と長年自分で研究・実践してきた完成度の高い療法・技術を確実に伝え、
日生の整体師を広く全国、また世界に点在して人間の健康維持に貢献するようなネットワークを作りを取り組んでおります。
過去に日生整体術法を会得する為には、特別な講習等は全く無く、個別に長期に渡り本院に通い技術を勉強し、ある程度会得した段階で終了免状を授与していましたので非常に大変な時間と労力でした。
以前より日生整体術法を教えてほしいという要望はありましたが、私共も教育法や時間等の準備が出来ていない事がありま
したのでお断りをしていた状態でしたが、平成8年度に北川公良先生の口頭伝授をまとめ、さらに28年間の経験と実績の改良を
加え て日生整体術法が文書で完成し、教授が可能になりました。
そこで、同年度より東京・ 上野(御徒町)に「日生整体術法伝導総本部」と「日生整体塾」を開設し、整体師を目指す方はもちろん一般・プロの
方々にも幅広く学び、整体治療が実践出来る質の高い整体施術者を育成して行く事と、自分自身や身の回りの方々の健康にも気を配れるような人物の育成をしてゆく事になりました
のでどうぞ今後とも宜しくお願い致します。
また平成18年度より「足裏療法塾」も開設致しました。高齢化社会を迎え、家庭においても身近な方をケア出来る最適な方法と存じます。
*これから整体を学ぼうとなさっている方へ....
現在様々な整体の学校がありますが、全部同じではありません。特に実技技術、教育方法に相当な格差がある事をご理解ください。御自分が未来で何をしたいのか?!なにが重要かを見極めて学校を選んで下さい。自分が決めよう
と思った学校で治療技術を体験・見学したり、親切に色々な疑問に答えて頂ける様な所を選んだら良いと思います。(安くはない授業料を払うのですから...)
日生整体塾塾長・日生整体術法総師範
日生整体整骨院 院長:村上 博一
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整体師に必須なものを学習する...
1)施術治療法技術
いらっしゃる患者さんの症状を的確に見極め、体型・年令・症状・性格等を更に付加判断をし、原因を把握して施術する方法を勉強しま
す。つまり傷病把握(問診・視診・触診・運動検査・カウンセリング)→見極めて(原因・要因・誘因等)正しい施術→日生整体術療法(矯正療法・運動療法
を含む)・カウンセリング療法等→アフターフォロー(症状説明・注意や必要なら運動法を教え行って頂く)迄を臨床学習します。
特に習得期間中(1年間〜)は常に実習・実技は繰りかえし(自分も受けてそれを他人にも行う)ことが特
に重要です。そうして質の高い技術を身に付けてゆきます。
2)カウンセリング法技術
悪い・つらい部位の痛み等を抱えると言うこと事態がストレスになって精神的にも病んでいらっしゃいます。訴えている症状の原因を突き止め、患者さんと一緒になって解決して行く必要不可欠な技術です。
セラピストには経験、手法(話術含)、知識、人間性が必要となります。
3)セラピストとしての品格
セラピスト本人の生き方や方向性、日常の暮らし方や接し方を含めそれらの経験やこの先のビジョンの部分がとても素直にセラピー反映されて行きます。(特に触れられる患者さんは敏感に感じるところです)
将来施術者本人のより良い個性が繁栄された「その人のセラピー」になりますのでとても重要な部分です。
4)卒業後の技術等のフォローやレベルアップについて
始めの1年間(叉は1年半)で学ぶ事は日生整体術法の基礎技術になり、整体師としての出発点になります。平成22年度より、卒業後更に1年間(卒業後の臨床実習〜自由に出席出来る利点)増設致しました。これは質の高い整体師(セラピスト)育成とより開業への近道になるからです。 *学ぶ期間は合計2年〜2年6ヶ月になります
その後、更に学び、経験し、あせらず積み上げて行く結果として「師範への道〜段」繋がります。
現在、卒業者を対象に実際行っている事柄です。
*臨床を更に学び経験を重ねる〜常に患者さんにも求められる姿です
1.臨床を見学補助出来るようにしています〜随時
2.インターネットや友人、知人、家族の整体モデルになって下さる方を施術し様々なプロセスを学ぶ
3.後輩育成の手伝いや様々な催しをを通してボランティアの精神も学んで行く
4.定期的に技術をチェックする勉強会、症例発表会、昇段試験(下記レベルで年2回位実施)を設けています
*整体レベル(段):2010.1月詳細変更しました
日生整体"師範"(★★★★★)、日生整体"准師範"(★★★★)、日生整体"準師範補"
(★★★)、日生整体"師範代"(★★)、日生整体師(★)のレベルを設けています。
(2007年11月現在:(★★★)レベル取得者2人、(★★)取得者5人)、(★)取得者21人です)
*足裏レベル(段):
日生足裏"師範"(★★★★★)=マスターズ・インストラクター、日生足裏"准師範"(★★★★)=インストラクター、日生足裏"準師範補"(★★★)=アシスタント・インストラクター、日生足裏療法師(★★)=アドバンス、日生足裏ベーシック(★)になります。
(2007年11月現在:(★★★)取得者〜女性1人、(★★)取得者〜女性1人、(★)取得者〜女性1人)
足裏療法を学んでみる...
足の裏は思ってる以上に敏感で繊細な所です、足裏から働きかけて身体・精神を健康に導いたり、改善したりするケアが出来る所です。
家庭の救急箱としての足裏療法"を目指しいつでも何所でも身近な人や家族、子供さん、高齢の方等に特別な用意も
必要とせずに手軽に行ってあげられることは大きな利点です。
更に療法師(セラピスト)を目指す方には癒し効果を高める技法のクラスがあり、オイル・精油・パウダーを使ったテクニックを
学ぶ事が出来ます。
もちろん御自分のセルフケアにも大変役立つものですので覚えておいてとても便利なものです。
*4ヶ月コース(足ツボ習得クラス)
簡単な"基礎医学"と
"足ツボ"を集中的に学びます。木の道具を使用し力はあまり使いませんので御心配なく!
このコース後「足裏療法習得コース〜6ヶ月」に編入も可能です〜詳細は要お尋ね下さい
*6ヶ月コース(足裏療法習得クラス)
"基礎医学"と"足ツボ"の他に膝〜足裏までの"手技で行うマッサージ"と"指圧法
"と膝〜足 裏までの"手技のトリートメントマッサージ"〜パウダーやキャリアオイル、精油を使用するもの迄(アロマケア)を学びます。
※本塾を卒業しますと日生整体術法整体・足裏療法師の認定証が取得出来ます。但し国家免許では
ありません。
行事など...
*合宿実習・昇段試験・卒業試験
(2001、2003年は山中湖で、2004年度は山中湖と伊豆で、2007年1月に埼玉県秩父で、2009年7月18日〜20日迄山中湖で合宿行いました。)
1.)2003年は2泊3日(写真01)、近隣の患者さん達30人に御協力を頂き治療実習(施術無料
ですが)と、特別講議1.「気」やハンドヒーリングとその実習、2.「お香」...についてを外部からもいらっしゃった方々と(気の講習会)行いとても有意義な時を過ごしました。(写真02)
2004年は同場所にて行いましたが写真失敗してしまいまして載せられませんでした。
2.)2007年1月は埼玉県秩父にて一般の方も招いて2泊3日の合宿、
3.)2007年6月と10月に1泊2日の
ワッツ(水中指圧=WATSU)体験会を静岡県中伊豆にて行いました。
4.)2007.11月卒業・昇段合格者の免許証書授与
5.)2009.7:山中湖合宿(一般参加含む)
1.)2003年度 山中湖合宿 2.)2007.1月秩父にて証書、表彰渡
参加集合写真01 気の講習会02
3.)2007.6月、10月WATSU体験講習 4.)2007.11月卒業・昇段試験の様子

4.)2007.11卒業・昇段合格者の免許証書授与
5.)2009.7:山中湖合宿〜涼しい森の中でBBQとカラーリーディング実習
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