交通事故治療

Counter交通事故や一般の怪我等で出現する症状等 UPDated:08'04/01 *随時アップする事があります

ここでは交通事故の患者さんを中心に書いてありますが、その他の障害(主に保険関係が違ってくるが)で受傷された方も重複する症状等が多いので一度読んでみて下さい。(全員にあてはまるとは限りませんので御注意下さい)また交通事故Q&Aも合わせて御覧下さい。

 
*** 重 要 ***
 

*御自分の症状と比較してみてもし不明な点やお聞きになりたい事がありましたら遠慮なく症状・相談・問合せフォームにてお尋ね下さい。遅れても必ず返事は出します。

*また直接電話でもお尋ね下さい。開院時間中大丈夫です。

*過去損害保険会社より直接の御紹介を頂いている信用実績もあります。また殆どの方が最終的に「治癒」で書類を提出しています。

 
当院で過去扱った方の症状は...

(下記の症状が全員にあてはまるとは限りませんので御注意を)

むち打ち症(頚椎捻挫)
*「頚椎とむち打ち症のおはなしも」参考にして下さい
    頭 部〜頭痛・頭重感・片頭痛・めまい・ふわふわする・違和感、気持ち悪い
    頚 部〜頚が回せない、一部方向に動かないしその際疼痛が出現する・頚部筋郡の疼痛やコリ、周辺の筋肉が硬くなる。頚が支えられない
    肩上部〜肩コリ・肩上部(僧帽筋郡等)の疼痛やコリ・肩関節が回せない(疼痛など)、周辺の筋肉が硬くなる
    腕から指部〜腕全体のだるさ感や疲労感・腕から指にかけてのしびれ・だるさ感出現、手に力が入らない等、周辺の筋肉が硬くなる
    自律神経系の疾患〜冷や汗をかく、顔色が悪い、集中力がない、疲労感が強い、やる気が出ない、胃腸等消化器系統の機能低下、食欲不振、飲み込み時感じがおかしい等
    その他〜吐き気・眼性疾患(疲れ目、視力低下)全般、耳鳴り、不安症、

背部捻挫 頭部重量がある為,慣性作用で合併し、症状が出現してしまう事が多い

    肩甲間部〜肩甲骨と肩甲骨の間の疼痛・だるさ、コリ
    背部全般〜背部全体の疼痛等、ひどいと肋間神経痛も出現、周辺の筋肉が硬くなる
    自律神経系の疾患〜心臓や肺の違和感、咳きが出る、呼吸が苦しい

腰部捻挫 頭部及び上体の重量がある為慣性作用で合併し、症状が出現してしまう事が多い

    腰 部〜腰部痛、腰部のだるさ、コリ、周辺の筋肉が硬くなる
    足 部〜足へのしびれ・だるさ、ひどいと座骨神経痛も起こす。周辺の筋肉が硬くなる。歩行困難になる事もある。
    自律神経系の疾患〜腸の機能低下、消化不良、便秘・下痢、

その他の症状(合併症・併発症等)や問題

    骨折、捻挫、打撲、脱臼等の後遺症〜筋肉・靱帯・軟部組織の拘縮や硬化(縮んだり硬くなったりして伸びない、伸ばすと疼痛があったりするもの)
    精神的不安症状〜特に頚部・頭部を病んでいると、本来悪い部位が引き起こす1時的なものが引き起こすもの、症状の辛さや先行きの事、保証、仕事、経済不安、家庭や身の回り等で引き起こされる2時的なものもあります。
    治ったと宣言されても自分的に機能が十分回復していない部位があったり(事故前の自分と比較して未だ完全でない部位)、薬等の副作用、後遺症問題や後遺症を認定する時期の問題、転医(より良い他の医療や民間療法などへ)して良いものかの不安、精神的ケアの不足による不安等(特に検査に出ない内面的苦痛な精神状況など)様々な事はありますが個人によって変わって来ると思います。
不安を一つづつ解決して行く事が重要です!
    特に長期になると精神的不安の増加
      ・自分の怪我や後遺症等(治るのだろうか?)、
      ・保険会社との交渉叉は裁判等(治療費やその他の保証内容)
      ・思うように身体が動かない事でのあせり等(仕事や社会復帰が遅れる)
     
    このような事体に際しての医療や保険のサポート体制の不足もあると思いますが、自分自身でも最低これだけは良く聞いて確認しておく事が重要です。
      1.自分の病状の把握〜医療機関で自分が納得行くまで聞くように!
      2.保険会社へ保証内容を明確に聞く、不明なら何度でも聞くように!
 

簡単な交通事故のときの保険のしくみ(これだけは覚えておかねば!)

事故が起きた時に絶対にしておかなければいけない事
 交通事故に遭った・起こした時(必須)
    1.迅速なけが人の救済処置(自分の怪我も確認)
    2.迅速な警察への連絡(この時に救急車の依頼も出来る)絶対必要!後からではダメ!
    3.救急車等の要請
    4..落ち着いてから保険会社等(自賠責・任意保険の両者)への連絡
     
 被害者になった時
    1.事故証明書※1)は取っておく(警察への届け出)
    2.怪我をして入院・通院した時は色々な細かい費用の領収書をとっておく事。(通常は保険会社が先に手続きをしてくれているはずですが、交通費等は立替える事もあるので注意!)
    3.自分が加入している自動車保険以外の他保険も再確認する(共済、生保など)
     
    相手の保険(加害者の)の使用が出来る〜普通、相手が任意保険に加入していれば自賠責(強制)保険※2)も一緒に扱ってくれる場合が多い。
    ※請求できる内容:
      1.医療費(実費)
      2.交通費(実費)
      3.休業損害(怪我で仕事を休んだ場合、会社等で証明書を書いてもらう)
      4.示談金(慰謝料)等、(計算方法はほぼ一律で決まっています)
           詳しくは保険会社へお尋ね下さい。
     
    自分の保険の使用が出来る〜搭乗車保険※3)が使用できる。
    ※請求できる内容:入院・通院日数と契約額によって来まる。但し事故後〜180日以内か治癒した時に請求出来る。また保険契約により異なるので自分の保険会社に確認の事。
     
ー注意!ー
最近の自動車保険(任意保険)は契約が細分化され、保険会社によっても色々なものが売られているので、上記の様な手続きを踏まなくても全部やってくれる所もあるので、よく確認して下さい。
又、保険の条件以外(年令制限、飲酒など)の時の事故についてはその保険会社の担当にお尋ね下さるようお願いします。
 

※1:事故証明書〜事故内容の細部が記載されていて、自賠責保険番号など載っている。
 
※2:自賠責(強制)保険〜車検がある車両には絶対付いている保険。障害等の場合限度額120万円までしかないので注意。
 
※3:搭乗車保険〜車両に乗車していた人全部を対象としていうる。(見舞金のようなもの、よく請求し忘れるので注意)尚、この項目だけ使用の場合翌年の保険額に割り増しは無いようです。
 
 
  無料ですのでお気軽に...
 
御自分の症状と比較してみて下さい、もし不明な点がありましたら遠慮なくここのメールフォームにてお尋ね下さい。遅れても必ず返事は出します。
また直接電話でも受け付けますので開院時間中にお願い致します。
過去損害保険会社より直接の御紹介を頂いている信用実績があります。(殆どの方が最終的に「治癒」で書類を提出しています)